ソクマル医師

72歳の女性。脳梗塞で右片麻痺が残り、自宅で生活するため、ベッドから車椅子へ乗り…

72歳の女性。脳梗塞で右片麻痺が残り、自宅で生活するため、ベッドから車椅子へ乗り移る練習をしている。左の手足は十分に動き、座った姿勢は安定している。車椅子を置く位置と乗り移り方の指導として最も適切なのはどれか。

解説

車椅子を左側に少し斜めに置き、ブレーキをかけて、左足を軸に回って座るのが最も適切です。片麻痺の人の乗り移りでは、力の入る健側の手足で体を支えられるよう、車椅子を健側に置き、ベッドとの角度を小さくします。ブレーキを必ずかけ、健側の足を軸にして体を回し、健側の手で車椅子の手すりをつかんで座ります。麻痺した腕を引っ張ると肩を傷めるため避けます。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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