母子保健事業のプロセス評価に当たるのはどれか。
母子保健事業のプロセス評価に当たるのはどれか。
- ⑴ むし歯のある3歳児の割合が下がったかどうか目指した結果をみる指標で、アウトカム評価です。
- ⑵ 健診を受けた児の人数と、実施した回数実施した量をみる指標で、アウトプット評価です。
- ⑶ 健診の案内の方法が、対象者に届く形であったかどうか事業の進め方をみる指標で、プロセス評価です。
- ⑷ 健診に従事する歯科医師と保健師の人数体制をみる指標で、ストラクチャー評価です。
解説
正解は⑶です。プロセス評価は事業の進め方をみるもので、案内の方法や当日の運営、職員の連携の様子が当たります。健診を受けた児の人数や実施した回数はアウトプット評価、むし歯のある児の割合の変化はアウトカム評価、従事する職員の人数や設備はストラクチャー評価です。四つを組み合わせて見ることで、改善すべき点が見えてきます。
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