住民や関係者との合意形成について正しいのはどれか。2つ選べ。
住民や関係者との合意形成について正しいのはどれか。2つ選べ。
- ⑴ 合意ができた後は、内容を変えないことを前提とする。状況の変化に応じて、見直すこともあります。
- ⑵ 互いの立場の違いを明らかにしたうえで、共通の目的を探す。違いを明らかにしてから、共通の目的を探します。
- ⑶ 決める過程を開き、経過を関係者に伝えていく。過程を開いて共有することが、納得につながります。
- ⑷ 反対する人には、個別に説明して意見を変えてもらう。反対の理由を聞き、内容に生かすことが先です。
- ⑸ 意見が分かれたときは、速やかに多数決で決めることとする。話し合いを尽くさないと、決めた後に進みません。
解説
正解は⑵と⑶です。合意形成では、立場の違いを隠さずに明らかにしたうえで共通の目的を探し、決める過程を開いて経過を関係者に伝えることが納得につながります。意見が分かれたときは速やかに多数決で決めるのではなく、まず話し合いを尽くします。反対する人の理由は聞いて内容に生かします。合意ができた内容も、状況の変化に応じて見直すことがあります。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。