関係機関が集まる個別の事例の検討会議を運営するときの配慮として適切なのはどれか。
関係機関が集まる個別の事例の検討会議を運営するときの配慮として適切なのはどれか。
- ⑴ 次に誰が何をするかは、会議の後に個別に連絡して決める。役割と期限は、その場で決めて共有します。
- ⑵ 共有する情報の範囲と取り扱いを、開始のときに確かめ合う。情報の範囲と扱いを確かめ合うことが、信頼の前提になります。
- ⑶ 話し合いが長引かないよう、意見は主催した機関がまとめて示す。それぞれの立場からの見方を出し合うことに意味があります。
- ⑷ 本人や家族の同意は、会議で方針が決まった後に得ることとする。原則として、会議の前に同意を得ておきます。
解説
正解は⑵です。個別の事例の検討会議では、共有する情報の範囲と取り扱いを開始のときに確かめ合い、参加者が守秘の義務を負うことを共有します。本人や家族の同意は原則として会議の前に得ておきます。それぞれの立場からの見方を出し合い、次に誰が何をいつまでに行うかをその場で決めて共有することが、会議を支援につなげます。
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