ソクマル薬剤師

人生の最終段階の医療・ケアについて、健康状態が良好なうちから、本人が家族や医療・…

人生の最終段階の医療・ケアについて、健康状態が良好なうちから、本人が家族や医療・ケアチームと繰り返し話し合い、共有する取組みを意味するのはどれか。1つ選べ。

解説

正解は⑸です。アドバンス・ケア・プランニング(ACP、愛称「人生会議」)は、人生の最終段階の医療・ケアについて、本人が家族や医療・ケアチームと前もって繰り返し話し合い、意思を共有する取組みです。意思は変化し得るため、話し合いを繰り返すことが重視されます。リビング・ウィルは延命治療などに関する本人の意思を事前に記した文書、グリーフケアは遺族の悲嘆へのケア、インフォームド・コンセントは説明と同意、ファーマシューティカルケアは薬剤師が患者のQOL向上に責任をもつ考え方です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198929.html)を加工して作成

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