ソクマル薬剤師

抗てんかん薬レベチラセタムの主な作用点はどれか。1つ選べ。

抗てんかん薬レベチラセタムの主な作用点はどれか。1つ選べ。

解説

正解は⑵です。レベチラセタムはシナプス小胞タンパク質2A(SV2A)に結合し、神経伝達物質の過剰な放出を調節することで抗てんかん作用を示します。既存薬とは異なる作用機序をもち、部分発作などに広く用いられます。電位依存性Na⁺チャネルはカルバマゼピンやフェニトイン、炭酸脱水酵素はアセタゾラミド、GABAトランスアミナーゼはビガバトリンの主な作用点であり、レベチラセタムとは異なります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198929.html)を加工して作成

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