ソクマル薬剤師

中枢性及び末梢性筋弛緩薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

中枢性及び末梢性筋弛緩薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑵と⑷です。チザニジンは中枢のアドレナリン α2 受容体を刺激して、脊髄の多シナプス反射を抑える中枢性筋弛緩薬です。ロクロニウムは神経筋接合部のニコチン性 NM 受容体でアセチルコリンと競合して遮断する非脱分極性筋弛緩薬で、スガマデクスで拮抗できます。ダントロレンは骨格筋のリアノジン受容体に作用し、ボツリヌス毒素は神経終末からのアセチルコリン遊離を抑えます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198924.html)を加工して作成

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