ソクマル薬剤師

直近10 年間の世界アンチドーピング規程において、禁止物質として指定されていない…

直近10 年間の世界アンチドーピング規程において、禁止物質として指定されていない薬物はどれか。1つ選べ。

解説

正解は⑷です。カフェインは2004年に世界アンチドーピング規程の禁止表から除外され、現在は監視プログラムの対象として使用状況が調べられていますが、禁止物質ではありません。そのため直近10年間で禁止物質として指定されていないのはカフェインです。アセタゾラミドは利尿薬・隠蔽薬、エリスロポエチンはペプチドホルモン、メチルテストステロンは蛋白同化薬、メチルフェニデートは興奮薬として禁止されています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198924.html)を加工して作成

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