ソクマル薬剤師

自然毒のうち、魚介類による食中毒の原因となるのはどれか。1つ選べ。

自然毒のうち、魚介類による食中毒の原因となるのはどれか。1つ選べ。

解説

正解は⑷です。テトロドトキシンはフグ毒の本体で、主に卵巣や肝臓に多く含まれ、電位依存性 Na⁺ チャネルを遮断して神経伝導を止め、しびれや呼吸麻痺を引き起こします。もともとは海洋細菌が産生し、食物連鎖でフグに蓄積すると考えられています。他の選択肢はいずれも植物性の自然毒で、魚介類による食中毒の原因ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198924.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題