ソクマル薬剤師

医薬品の製造工程での熱の出入りを考えるため、熱力学の基本的な法則と状態量を整理し…

医薬品の製造工程での熱の出入りを考えるため、熱力学の基本的な法則と状態量を整理した。記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は、等温膨張で理想気体の内部エネルギーが変化しないという記述と、定圧で出入りする熱量がエンタルピー変化に等しいという記述です。理想気体の内部エネルギーは温度だけの関数です。エンタルピーは状態量で、定圧での熱量に等しくなります。断熱変化は熱の出入りがない変化で、仕事のやりとりはあります。孤立系の自発変化ではエントロピーが増加し、ヘスの法則では反応熱は経路によりません。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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