ソクマル視能訓練士

中心角膜厚について誤っているのはどれか。

中心角膜厚について誤っているのはどれか。

解説

正解は⑴です。中心角膜厚は屈折値(近視や遠視の程度)とは相関しないとされています。中心角膜厚は眼圧測定値に影響し、高眼圧症では角膜が厚い例が多いため、見かけ上眼圧が高く測定されていることがあります。角膜内皮の機能不全による水疱性角膜症では角膜浮腫で肥厚し、LASIKでは角膜実質を削るため菲薄化します。中心角膜厚は乳幼児期に変化し、3歳頃までに成人の厚さ(約540μm)に達します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-10.html)を加工して作成

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