ソクマル視能訓練士

乳児内斜視で正しいのはどれか。

乳児内斜視で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。乳児内斜視(先天内斜視)は生後6か月以内に発症する内斜視で、30Δ以上の大角度であることが多く、屈折は年齢相応の軽度遠視程度で、強度の屈折異常は伴わないのが一般的です。大角度のため交差固視を行い、外転制限があるように見えますが、人形の眼現象などで外転できるため見かけ上のものです。両眼視機能は不良なことが多く、早期手術で粗い両眼視の獲得をめざします。瞼裂狭小はDuane症候群などでみられる所見です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-10.html)を加工して作成

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