ソクマル視能訓練士

Goldmann 視野計による両眼注視野検査で正しいのはどれか。

Goldmann 視野計による両眼注視野検査で正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。Goldmann視野計を用いた両眼注視野検査は、両眼で視標を追ってもらい、視標を中心から周辺へ向かって(遠心性に)動かして、複視が出現した位置を記録することで、両眼で単一視できる範囲(両眼単一視野)を求めます。検査距離は視野計のドームまでの約30cmですが、測定するのは両眼の共同運動(むき運動)で、片眼ずつのひき運動ではありません。一眼に抑制があると複視が出ず、正しい結果が得られません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-10.html)を加工して作成

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