ソクマル視能訓練士

自己免疫疾患はどれか。

自己免疫疾患はどれか。

解説

正解は⑷です。Stevens-Johnson症候群は薬剤や感染を契機に皮膚・粘膜に重篤な障害が生じる疾患で、免疫学的機序(細胞傷害性T細胞などによる表皮細胞の障害)が関与するため、選択肢の中で免疫が病態の中心にあるのはこれです。眼では偽膜性結膜炎、瞼球癒着、重症ドライアイを残すことがあります。Crouzon症候群、Down症候群、Marfan症候群は遺伝子や染色体の異常による疾患で、Sturge-Weber症候群は体細胞変異による母斑症です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-10.html)を加工して作成

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