ソクマル視能訓練士

MRI が病態の評価に有用な疾患はどれか。2 つ選べ。

MRI が病態の評価に有用な疾患はどれか。2 つ選べ。

解説

正解は⑴と⑵です。MRIは軟部組織のコントラストに優れ、眼窩内の腫瘍の位置や広がり、性状の評価に有用です。甲状腺眼症では外眼筋の腫大や眼窩脂肪の増加を評価でき、STIR像などで筋の炎症の活動性も判定できるため、治療方針の決定に役立ちます。調節性内斜視は屈折検査と眼位検査、閉塞隅角緑内障は隅角検査や前眼部OCT、裂孔原性網膜剝離は眼底検査や超音波検査で評価し、MRIは通常必要ありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-10.html)を加工して作成

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