ソクマル視能訓練士

仮性同色表検査について正しいのはどれか。

仮性同色表検査について正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。仮性同色表は近い距離で細かい色の点を判読する検査なので、屈折異常があれば矯正した状態で行います。石原色覚検査表では75cmの距離で、1表につき約3秒以内に答えさせるなど呈示時間の目安があります。表を直接指で触ると汚れや退色の原因になるため、筆などでなぞらせます。照明は北向きの窓からの昼光、または色評価用の標準光源を用い、直射日光や東向き・西向きの窓の光は色みが変わるため避けます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-10.html)を加工して作成

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