ソクマル視能訓練士

蛍光眼底造影検査について誤っているのはどれか。

蛍光眼底造影検査について誤っているのはどれか。

解説

正解は⑷です。フルオレセイン蛍光眼底造影では、色素が静注後およそ10~15秒で眼底に到達し、脈絡膜充盈や網膜動脈の流入を捉える早期相が重要です。そのため静注開始と同時に撮影を始める必要があり、20秒以降からでは早期像を見逃します。インドシアニングリーンは近赤外光で蛍光を発し、色素上皮を透過しやすいため脈絡膜血管の描出に優れます。重篤な副作用の説明、軽い蕁麻疹でも医師へ報告することも求められます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-10.html)を加工して作成

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