ソクマル視能訓練士

視覚障害に関する身体障害者手帳の認定で誤っているのはどれか。

視覚障害に関する身体障害者手帳の認定で誤っているのはどれか。

解説

正解は⑶です。視覚障害の身体障害者手帳の等級は、視力障害と視野障害のそれぞれで判定し、両方がある場合は合算して認定します。視力障害のみで判定するという記述が誤りです。2018年7月の認定基準改正により、視力は両眼の和ではなく良い方の眼の視力で認定することになりました。視野はGoldmann視野計のⅠ/4とⅠ/2視標、または自動視野計(両眼開放エスターマンテストの視認点数と10-2プログラム)で評価します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-10.html)を加工して作成

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