ソクマル視能訓練士

乳幼児の視力検査として用いないのはどれか。

乳幼児の視力検査として用いないのはどれか。

解説

正解は⑶です。コントラスト視力(コントラスト感度検査)は、低コントラストの視標を応答できる年齢の患者に用いる検査で、乳幼児の視力評価には用いません。乳幼児では言葉で答えられないため、縞視標を好んで見る性質を利用したPL法とTeller acuity card、視覚誘発電位(VEP)による他覚的評価、2~3歳頃から使える森実式ドットカード(うさぎの目の位置を答える)などが用いられます。年齢に応じて検査法を選ぶことが重要です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-10.html)を加工して作成

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