ソクマル視能訓練士

遮光眼鏡が補装具として適用される要件で誤っているのはどれか。

遮光眼鏡が補装具として適用される要件で誤っているのはどれか。

解説

正解は⑵です。遮光眼鏡は、かつて網膜色素変性症など特定の疾患に限って支給されていましたが、2010年の制度改正で対象疾患の限定が撤廃されました。現在の要件は、視覚障害による身体障害者手帳を持つこと、羞明をきたしていること、羞明の軽減に遮光眼鏡の装用より優先される治療法がないこと、補装具費支給事務取扱指針に定める眼科医が選定・処方すること、です。眼鏡の分光透過率曲線が公表されていることも求められています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-10.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題