ソクマル視能訓練士

仮性同色表について正しいのはどれか。

仮性同色表について正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。仮性同色表(石原色覚検査表など)は、色覚異常の有無を短時間で調べるスクリーニング検査として用いられ、程度判定や病型の確定にはパネルD-15やアノマロスコープを用います。照明は北向きの窓からの自然光(直射日光を避けた昼光)か、昼光色の照明で行い、南向きの窓からの直射に近い光は避けます。視標の呈示時間は数秒(約3秒)程度で、検査距離は表によって異なり、石原表では約75cmです。屈折異常があれば矯正して行います。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-10.html)を加工して作成

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