ソクマル視能訓練士

視能訓練士が行えないのはどれか。

視能訓練士が行えないのはどれか。

解説

正解は⑸です。視能訓練士法施行規則では、視能訓練士が医師の指示の下に行える眼科検査として、眼球電図(EOG)、網膜電図(ERG)、電気眼振図(ENG)、視覚誘発電位(VEP)などの生理学的検査が定められています。涙道通水通色素検査は、涙点から涙道に針(カニューレ)を挿入して液体を通す侵襲的な手技で、医師が行う検査であり、視能訓練士が行うことはできません。業務範囲を正しく理解しておくことが大切です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-10.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題