ソクマル視能訓練士

応急処置として流水による洗眼が必要なのはどれか。

応急処置として流水による洗眼が必要なのはどれか。

解説

正解は⑶です。白癬菌(水虫)の治療薬を誤って点眼した場合は、化学物質による眼表面の障害(化学外傷)を最小限にするため、直ちに大量の流水で十分に洗眼することが最も重要な応急処置です。スキー後の眼痛は紫外線による角膜上皮障害(雪眼)で、洗眼より眼帯や点眼による治療が中心です。打撲や鉄片の飛入、穿孔性外傷では、洗眼すると眼内に水や異物が入るなど病状を悪化させるおそれがあるため、眼を圧迫せず保護して速やかに受診させます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-10.html)を加工して作成

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