ソクマル視能訓練士

視力検査について正しいのはどれか。

視力検査について正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。視力は、2つの点や線を2つと見分けられる最小の間隔(最小分離閾)で表され、その視角(分)の逆数が小数視力です。2歳児には並列視力表は難しく、絵視標や字ひとつ視標、ドットカードなどを用います。他覚的視力検査法にはVEPや視運動性眼振法などがあり、EOGは網膜色素上皮の機能検査です。遠見視力検査は通常5mで行います。森実式ドットカードは近見(30cm)で行う検査です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-10.html)を加工して作成

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