ソクマル視能訓練士

乳児の視力検査で用いる視標はどれか。

乳児の視力検査で用いる視標はどれか。

解説

正解は⑵です。乳児は視標を言葉や指さしで答えることができないため、乳児が無地の面より縞模様を好んで見る性質(選好注視)を利用し、縞視標を用いて視力を評価します。PL法やTeller acuity cardsなどの縞視力検査がこれに当たり、識別できる最も細い縞の幅から視力を推定します。絵視標や森実式ドットカードは2〜3歳以降、字ひとつ視標は3〜4歳以降、字づまり視標はさらに年長の小児や成人に用います。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-10.html)を加工して作成

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