ソクマル視能訓練士

光学式眼軸長測定について正しいのはどれか。

光学式眼軸長測定について正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。光学式眼軸長測定装置は近赤外光の干渉を用いて、角膜前面から網膜色素上皮までの距離を測定します。超音波Aモードは角膜から内境界膜までを測るため、光学式の測定値の方が網膜の厚さ分だけ長く、機器内で補正して比較できるようにしています。非接触で精度が高い反面、光が網膜まで届かない強い水晶体混濁では測定できないため、混濁の軽い症例に適しています。角膜曲率半径は眼軸長の測定値には影響しません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-10.html)を加工して作成

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