ソクマル視能訓練士

疾患と治療薬およびその投与法の組合せで正しいのはどれか。

疾患と治療薬およびその投与法の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。A型ボツリヌス毒素は神経筋接合部の伝達を遮断する薬で、麻痺性斜視では拮抗筋(外転神経麻痺なら内直筋)に注射して拘縮を防ぎ、眼位を改善させます。加齢黄斑変性の抗VEGF薬は硝子体内に注射します。ジスチグミンは調節性内斜視などに用いる縮瞳点眼で、甲状腺眼症の治療薬ではありません。アトロピンは抗コリン薬で重症筋無力症を悪化させ得ます。樹枝状角膜炎にステロイド点眼は禁忌です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-10.html)を加工して作成

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