ソクマル視能訓練士

病態と検査の組合せで誤っているのはどれか。

病態と検査の組合せで誤っているのはどれか。

解説

正解は⑵です。眼内異物が金属の場合、MRIの強い磁場によって異物が動き、眼内組織を損傷する危険があるため、MRIは禁忌です。眼内異物の検出にはCTや単純X線、超音波検査を用います。小口病はERGで杆体反応の異常を確認し、眼窩壁骨折はCTで骨折部と組織の脱出を評価します。加齢黄斑変性はOCTで網膜下の新生血管や液体を評価し、卵黄様黄斑ジストロフィ(Best病)ではEOGのL/D比が低下します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-10.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題