乳児の正常な発達で正しいのはどれか。
乳児の正常な発達で正しいのはどれか。
- ⑴ 4か月でママと言えるようになった。意味のある単語を話すのは1歳前後で、4か月では早すぎます。
- ⑵ 5か月で寝返りができるようになった。寝返りは5〜6か月頃にでき、正常な発達です。
- ⑶ 6か月で歩き回るようになった。歩き回れるのは1歳以降で、6か月では早すぎます。
- ⑷ 8か月であやすと笑うようになった。あやすと笑うのは2〜3か月頃で、8か月では遅れています。
- ⑸ 10 か月でスプーンで食べられるようになった。スプーンで食べられるのは1歳6か月頃で、10か月では早すぎます。
解説
正解は⑵です。寝返りは生後5〜6か月頃にできるようになり、5か月での寝返りは正常な発達です。あやすと笑う社会的微笑は生後2〜3か月、「ママ」など意味のある単語は1歳前後、ひとり歩きは1歳〜1歳3か月頃、スプーンを使って自分で食べるのは1歳6か月頃が目安です。8か月であやすと笑うのは遅く、4か月で単語を話す、6か月で歩き回る、10か月でスプーンを使うのは早すぎます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-10.html)を加工して作成