ソクマル視能訓練士

点眼麻酔薬が必要な検査はどれか。

点眼麻酔薬が必要な検査はどれか。

解説

正解は⑷です。Goldmann圧平眼圧計は、プリズムチップを角膜に直接接触させて一定面積を圧平し、その力から眼圧を求めるため、点眼麻酔とフルオレセイン染色が必要です。角膜知覚検査は麻酔をすると知覚が測れなくなるため、無麻酔で行います。Schirmer試験Ⅰ法は無麻酔で反射性分泌を含む涙液量をみる方法です。超音波Bモードは閉瞼した眼瞼上からプローブを当てるのが一般的で、Hertel眼球突出計は角膜に触れません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-10.html)を加工して作成

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