ソクマル視能訓練士

眼軸長について正しいのはどれか。

眼軸長について正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。光学式眼軸長測定装置は光の干渉で測定するため、高度の白内障などで光が網膜まで届かないと測定できません。その場合は超音波Aモードで測定するのが適しています。超音波法は角膜前面から内境界膜(網膜表面)までを測定し、光学式は網膜色素上皮までを測ります。成人の正視眼の眼軸長は約24mmで、27〜28mmは強度近視の値です。眼軸長は角膜曲率半径とは別に計測し、眼内レンズ度数計算で組み合わせて用います。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-07.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題