ソクマル視能訓練士

58歳の女性。緑内障の経過観察で、角膜に測定子を直接当てる圧平式の眼圧計で眼圧を…

58歳の女性。緑内障の経過観察で、角膜に測定子を直接当てる圧平式の眼圧計で眼圧を測ることになった。測定の前に点眼する薬と、その作用の組合せとして正しいのはどれか。

解説

正しいのはオキシブプロカインと、角膜の知覚神経の伝導を一時的に止める作用の組合せです。圧平式の眼圧計では測定子を角膜に直接当てるため、表面麻酔薬で痛みと反射的な瞬目を抑えてから測ります。通常はフルオレセインもあわせて点眼し、涙液の輪を観察します。ピロカルピンやチモロールは眼圧そのものを下げてしまい、散瞳薬や調節麻痺薬は眼圧測定の目的には合いません。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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