ソクマル視能訓練士

視能訓練士養成校の実習で、正視の成人の眼球模型を使い、各部の大きさと光学的な値を…

視能訓練士養成校の実習で、正視の成人の眼球模型を使い、各部の大きさと光学的な値を説明することになった。代表的な値として正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正しいのは、角膜中央部の厚さがおよそ0.5 mm、眼軸長がおよそ24 mmの2つです。眼全体の屈折力はおよそ60 Dで、そのうち角膜がおよそ43 Dと3分の2を担い、水晶体はおよそ20 Dです。前房の深さはおよそ3 mmです。角膜と水晶体の屈折力の値や役割の大きさを取り違えないよう、組にして覚えておくと検査結果を読むときに役立ちます。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

この回を通して解く

同じ単元の問題