ソクマル視能訓練士

ゴールドマン視野計で、ある大きさと明るさの視標を用いて、見える範囲の外側の境界(…

ゴールドマン視野計で、ある大きさと明るさの視標を用いて、見える範囲の外側の境界(イソプタ)を求める。視標の動かし方として正しいのはどれか。

解説

見えない周辺部から中心へ向けて、一定の速さで視標を動かします。動的視野測定では、大きさと明るさを決めた視標を見えない所から見える所へ動かし、初めて見えたと答えた点を各方向で結んでイソプタを描きます。測定中は固視点を見続けてもらい、検査しない眼は遮閉します。背景は一定の明るさに保ちます。視標を止めて輝度を上げていく方法は静的視野測定で、主に中心部の感度を調べるときに用います。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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