ソクマル歯科医師

間接覆髄法とIPC 法で共通するのはどれか。2 つ選べ。

間接覆髄法とIPC 法で共通するのはどれか。2 つ選べ。

解説

正解は⑵と⑶です。間接覆髄法は、感染象牙質を除去した後、歯髄に近接した象牙質の上に覆髄剤や裏層材を置いて歯髄を保護する方法です。IPC法(暫間的間接覆髄法)は、感染象牙質を完全に除去すると露髄するおそれのある深い齲蝕で、歯髄に近い感染象牙質を意図的に残して水酸化カルシウム製剤などを貼付し、数か月後に再度開いて残置した象牙質を除去する方法です。両者とも、感染を防ぐためにラバーダム防湿を行い、裏層材を使用する点が共通しています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-02.html)を加工して作成

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