ソクマル歯科医師

生後10か月の男児。離乳食で、バナナくらいの硬さの食品を食べている。母親から、こ…

生後10か月の男児。離乳食で、バナナくらいの硬さの食品を食べている。母親から、この時期にどのような口の動きができるようになるのかと質問された。この時期に獲得していく口の動きとして正しいのはどれか。

解説

舌を左右に動かして食物を奥の歯ぐきへ運び、すりつぶす動きが正しいです。離乳の初めは口唇を閉じて飲み込む動き、次に舌で食物を上顎に押しつけてつぶす動きを覚えます。生後9〜11か月ごろには舌が左右に動くようになり、食物を奥の歯ぐきに運んでつぶせるようになります。乳臼歯でかみ砕く咀嚼は、乳臼歯がかみ合う2〜3歳ごろに完成します。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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