ソクマル歯科医師

介護施設の給食で食中毒の予防策を見直すことになり、歯科医師も研修会に参加した。原…

介護施設の給食で食中毒の予防策を見直すことになり、歯科医師も研修会に参加した。原因となる微生物とその特徴の組合せとして正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

黄色ブドウ球菌の毒素が熱に強いこと、ウェルシュ菌が作り置きのカレーなどで増えることの2つが正しいです。黄色ブドウ球菌は手指の傷などから食品に付き、増えるときに耐熱性の毒素を作るため、加熱しても中毒を防げません。ウェルシュ菌は熱に強い芽胞を作り、大量調理した食品が冷める間に増えます。腸炎ビブリオは塩分を好む菌、カンピロバクターは鶏肉に多い菌で、ノロウイルスの食中毒は冬に多く起こります。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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