ソクマル看護師

このときの妊婦健康診査で「妊娠することは考えていなかったので、これから自分の体に…

次の文を読み100〜102 の問いに答えよ。Aさん(24 歳、初産婦、会社員)は、現在、両親と妹の4人で暮らしている。パートナー(24 歳、会社員)と結婚する予定である。Aさんは、妊娠8週の妊婦健康診査で「朝起きると気持ちが悪くあまり食べられません。台所から食べ物の匂いがするだけで吐き気がします」と話している。
このときの妊婦健康診査で「妊娠することは考えていなかったので、これから自分の体にどういうことが起こるのか分かりません」とAさんから相談があった。看護師は、次の妊婦健康診査までに生じやすい変化について説明することにした。Aさんに生じやすいのはどれか。

解説

正解は⑵です。妊娠するとホルモンの働きで腸の動きが鈍くなり、妊娠の初期から便秘が起こりやすくなります。痔や腰痛、静脈瘤は、子宮が大きくなる妊娠の中期から後期にみられるようになるため、次の健診までの変化としてはまだ早い時期になります。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成

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