31 歳の初妊婦。妊娠30 週0 日、双胎妊娠。小学校の教員。この妊婦へ支給され…
31 歳の初妊婦。妊娠30 週0 日、双胎妊娠。小学校の教員。この妊婦へ支給される出産育児一時金で正しいのはどれか。
- ⑴ 42 万円である。双胎では2人分となり、1人分にとどまりません。
- ⑵ 所得制限がある。所得による制限は、設けられていません。
- ⑶ 2 人分支給される。児1人につき支給されるため、2人分になります。
- ⑷ 出産前から受け取ることができる。支給されるのは、出産の後になります。
解説
正解は⑶です。出産育児一時金は児1人につき支給されるため、双胎の場合は2人分が支払われます。妊娠4か月を過ぎていれば、死産や流産であっても支給の対象になります。支給される額は1人分と決まっており、双胎で1人分にとどまることはありません。所得による制限は設けられておらず、支給されるのは出産の後であって、出産の前に受け取ることはできません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成