ソクマル助産師

助産所において、分娩期に緊急に医療機関への母体搬送の適応となるのはどれか。2つ選…

助産所において、分娩期に緊急に医療機関への母体搬送の適応となるのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑵と⑶です。分娩第1期の38.5℃の発熱は絨毛膜羊膜炎など感染が疑われ、母児ともに危険があるため搬送の適応です。分娩第2期が2時間以上進まない場合も、急速遂娩を要する可能性が高く搬送します。前期破水後12時間で陣痛が来ない場合は経過を見る余地があり、第1度裂傷や400mLの出血は助産所で対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成

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