ソクマル助産師

妊婦健康診査でHBs 抗原陽性、HBe 抗原陽性を指摘された初産婦に対して行う母…

妊婦健康診査でHBs 抗原陽性、HBe 抗原陽性を指摘された初産婦に対して行う母子感染予防策で正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。B型肝炎の母子感染予防では、出生直後にB型肝炎ワクチンと抗HBsヒト免疫グロブリンを同時に投与し、その後も生後1か月と6か月にワクチンを追加します。母体への抗ウイルス薬投与はウイルス量が多い場合に検討される補助的な方法で、帝王切開に予防の効果はなく、免疫グロブリンは出生直後に投与します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-03_04_05.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題