平成30 年(2018 年)の母子保健統計で正しいのはどれか。
平成30 年(2018 年)の母子保健統計で正しいのはどれか。
- ⑴ 合計特殊出生率は約1.8 である。平成30年の合計特殊出生率は1.42です。
- ⑵ 周産期死亡数は約3,000 人である。3,096人で、約3,000人にあたります。
- ⑶ 人工妊娠中絶実施率(女子人口千対)は約1.0 である。人工妊娠中絶実施率は女子人口千対6.4程度です。
- ⑷ 女性の労働力率を年齢階級別にみると逆U 字型曲線を描く。女性の労働力率はM字型曲線を描きます。
解説
正解は⑵です。平成30年の周産期死亡数は3,096人で、約3,000人にあたります。合計特殊出生率は1.42で1.8には届かず、人工妊娠中絶実施率は女子人口千対6.4程度です。女性の労働力率を年齢階級別にみると、出産や育児の時期にいったん落ち込むM字型曲線を描く点もあわせて押さえておきましょう。統計の数値は年ごとに変わるため、おおよその水準と傾向をつかんでおくことが大切です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-03_04_05.html)を加工して作成