ソクマル助産師

正期産で出生した男児の出生後24 時間以内に認められる臨床症状のうち、早急に対応…

正期産で出生した男児の出生後24 時間以内に認められる臨床症状のうち、早急に対応すべき所見はどれか。

解説

正解は⑶です。生後24時間以内に肉眼で分かる黄疸が現れた場合は早発黄疸といい、血液型不適合などによる溶血が疑われます。核黄疸に至るおそれがあるため直ちに検査と治療が必要です。頭蓋癆や結膜下出血、周期性呼吸、停留精巣は、いずれも経過をみてよい所見であり、緊急の対応を要しません。ビリルビン値の測定を急ぎ、光線療法の準備につなげていきます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成

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