妊娠中の甲状腺の働きの変化について正しいのはどれか。
妊娠中の甲状腺の働きの変化について正しいのはどれか。
- ⑴ 甲状腺の大きさは、妊娠中に小さくなっていく。やや大きく、なっていきます。
- ⑵ 甲状腺ホルモンを運ぶたんぱくは、妊娠中に減る。運ぶたんぱくは、増えていきます。
- ⑶ ヒト絨毛性ゴナドトロピンが、甲状腺を刺激する。甲状腺を刺激する働きを、持っています。
- ⑷ ヨウ素の必要量は、妊娠中に減っていく。必要量は、増えていきます。
解説
正解は⑶です。ヒト絨毛性ゴナドトロピンは甲状腺刺激ホルモンと構造が似ており、甲状腺を刺激する働きを持つため、妊娠の初期に甲状腺ホルモンが増えることがあります。甲状腺ホルモンを運ぶたんぱくとヨウ素の必要量は妊娠中に増え、甲状腺の大きさもやや大きくなっていきます。気になる値がある場合は、医師の診察につなぎます。
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