妊娠期の超音波検査について正しいのはどれか。
妊娠期の超音波検査について正しいのはどれか。
- ⑴ 胎盤の位置は、超音波では確かめられない。胎盤の位置も、確かめられます。
- ⑵ 放射線を用いるため、回数に制限が設けられる。放射線は、用いていません。
- ⑶ 胎児の大きさから、推定の体重が求められる。計測の値から、推定の体重が求められます。
- ⑷ 初期の検査では、分娩予定日は決められない。初期の計測で、予定日を決めます。
解説
正解は⑶です。超音波検査では児頭大横径や腹囲、大腿骨長といった計測の値から推定の体重が求められます。妊娠の初期には頭殿長の計測によって分娩予定日が決められ、胎盤の位置や羊水の量も確かめられます。放射線は用いていないため、必要に応じて繰り返し行うことができる検査です。検査の結果は、分かりやすい言葉で伝えます。
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