出生前診断の考え方について正しいのはどれか。
出生前診断の考え方について正しいのはどれか。
- ⑴ 受けるかどうかは、本人と家族が決めることである。受けるかどうかは、本人と家族が決めます。
- ⑵ 結果の説明は、検査を受けた後に初めて行う。受ける前に、説明を行います。
- ⑶ どの妊婦にも、受けるよう勧める検査である。一律に勧めるものでは、ありません。
- ⑷ 目的は、妊娠を続けるかを決めさせることにある。備えを整えることが、目的です。
解説
正解は⑴です。出生前診断を受けるかどうかは、十分な説明を受けたうえで本人と家族が決めることです。一律に勧めるものではなく、受ける前に検査で分かることと分からないこと、結果の意味を説明します。目的は胎児の状態を知って出生の後の備えを整えることにあり、妊娠の継続を決めさせるものではありません。相談の窓口も、あわせて伝えておきます。
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