ソクマル助産師

遺伝性疾患の遺伝の形式について正しいのはどれか。

遺伝性疾患の遺伝の形式について正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。常染色体潜性遺伝では、両親がともに保因者であるときに子が発症する可能性があります。常染色体顕性遺伝は性別によらず症状が現れ、X連鎖潜性遺伝はX染色体を1本しか持たない男児に発症することが多くなります。ミトコンドリアは卵に由来するため、ミトコンドリア遺伝は父親からではなく母親から子へ伝わります。遺伝の形式によって、次の子への見通しの伝え方も変わってきます。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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