ソクマル医師

手段的日常動作〈IADL〉の評価項目はどれか。

手段的日常動作〈IADL〉の評価項目はどれか。

解説

正解は⑸です。手段的日常生活動作(IADL)は、自立した社会生活を送るために必要な、より複雑な動作のことで、Lawtonの尺度では電話の使用、買い物、食事の準備、家事、洗濯、移動手段の利用、服薬管理、金銭管理が評価項目です。一方、更衣、整容、入浴、歩行、食事、排泄などは、日常生活を送るための基本的な身の回りの動作であり、基本的日常生活動作(BADL)に分類されます。高齢者の機能評価では両者を区別して評価します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-01.html)を加工して作成

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