ソクマル医師

予防接種法に規定されている定期接種で正しいのはどれか。

予防接種法に規定されている定期接種で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。予防接種法の定期接種のうち、MRワクチンなどのA類疾病は、主に集団予防と重篤な疾患の予防を目的とし、対象者(保護者)に接種を受ける努力義務と、国・自治体からの接種勧奨があります。一方、高齢者のインフルエンザなどのB類疾病は個人予防が目的で、努力義務はありません。定期接種の実施主体は市町村で、HPVワクチン(子宮頸癌予防)も定期接種に含まれます。B類の費用は一部自己負担があり、副反応疑いの報告義務は医師などにあります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-01.html)を加工して作成

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