ソクマル医師

死亡診断書・死体検案書の死因の種類が「不慮の外因死」になるのはどれか。

死亡診断書・死体検案書の死因の種類が「不慮の外因死」になるのはどれか。

解説

正解は⑶です。死亡診断書の死因の種類は、病死及び自然死、外因死(不慮の外因死とその他及び不詳の外因死)、不詳の死に分けられます。不慮の外因死には交通事故、転倒・転落、溺水、煙・火災、窒息、中毒などが含まれます。餅を喉に詰まらせた窒息は食物の誤嚥による不慮の窒息であり、不慮の外因死に分類されます。一方、疾病が原因で生じた気道閉塞や誤嚥性肺炎、出血性ショックなどは、原死因が病気であるため病死及び自然死となります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-01.html)を加工して作成

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